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宇宙ミュージアムで事業戦略発表会!スタートアップの新事業を軌道に乗せる広報戦略

アクセルスペース


株式会社アクセルスペース
URL:https://www.axelspace.com/

アクセルスペースは大学発のベンチャー企業で、重さ100kg以下の超小型人工衛星の設計および開発をする会社として2008年にスタートしました。大学の研究室から始まった超小型人工衛星は、2013年には世界初の民間商用小型衛星を開発し打ち上げに成功するなど宇宙ベンチャーとしての実績を早くから打ち出しています。2015年には、国内のベンチャー企業でも稀なシリーズAで19億円という大型資金調達を実行し、衛星群による地球観測のデータ分析プラットフォーム事業「AxelGlobe」を始動しました。

 

 



超大型資金調達から新事業発表までを“ストーリーデザイン”で話題醸成〜露出を最大化


活動内容

新聞からテレビまで短期間で複数のメディア露出を実現し認知を広げたストーリー

SDhでは、2015年8月から年末まで、アクセルスペースの資金調達から新事業「AxelGlobe」発表に向けた認知拡大のためのコミュニケーション戦略と広報活動をサポートしました。大型資金調達および業務提携のトピックスとその後に続く新事業発表の注目度を最大化させるため、リリースやメディアアプローチ活動と合わせて事業戦略発表会を企画、開催しました。これにより、数ヶ月にわたりテレビ、経済紙、ビジネス誌、ウェブメディアなど多数の媒体で紹介され、注目度を高めることに貢献しました。

 

宇宙ミュージアムで衛星を展示。発表会の空間全体を使いブランディング

事業戦略発表会は関係者、メディア含めて80名の方が来場しました。企業ブランディングの観点から会場も厳選し、宇宙ミュージアムを一部貸し切り開催しました。ミュージアムでは常設展示と同じ空間に、アクセルスペースが学生時代に開発製造した空き缶を使った人工衛星から、現在宇宙を周回している超小型人工衛星の模型など複数点をコーポレートヒストリーに沿って展示し、企業の成長を実際に感じてもらえる空間を演出しました。

当日の発表コンテンツは、代表による事業計画のほか、事業提携先・VC・専門家などを招いたパネルディスカッションを行い、宇宙ビジネスへの期待の高まりとともにアクセルスペースの新事業の魅力を伝える発信を行いました。

 

<支援内容>
・事業成長のためのストーリーデザイン
・PR施策のプランニング
・事業発表会の企画・運営