2018.03.02
PR MEMO

海外PRトレンドvol.3_ワールズ・ブランディング・アワーズ in ケンジントン

 

Story Design houseで広報を担当している池永です。

 

海外PRトレンドvol.3では、企業広報担当者も注目すべきPRアワード「World Branding Awards 2017」をご紹介します。昨年10月11日にロンドンのケンジントン宮殿にて、第4回目となる授賞式が開催されました。

 

World Branding Awardsはまだ若いアワードではありますが、世界最高峰レベルのブランドの業績を表彰するものとされており、

世界的非営利組織であるWorld Brainding Forumが主催しています。

昨年は35カ国から3,000ブランド以上のエントリーがありました。

 

審査基準はブランド価値30%、市場調査30%、そしてオンライン一般投票40%の比率で審査されます。

昨年のオンライン一般投票数は135,000票を数えとなり、23カ国より245ブランドが受賞しました。

賞は3部門で行われ、企業受賞となります。

 

【3部門】

GLOBAL AWARD : 10カ国・3大陸以上で認められているインターナショナルブランド

 

REGIONAL AWARD : 複数国を対象とする特定地域のトップブランド

 

NATIONAL AWARD : 各国を代表とするトップブランド

 

日本企業の受賞ではGLOBAL AWARDを唯一ヤクルトが受賞し、REGIONAL AWARDでは味の素、キッコーマンを含む4社、そしてNATIONAL AWARDはANA、ニトリ 他を含む9社が受賞をしました。

NATIONAL AWARDの中には大手アパレル、百貨店など、私たちの生活に馴染みのあるブランドが世界的アワーズで認められることは大変誇らしいですね!

 

2018年のアワードについての詳細はまだ発表されていませんが、エントリーの早期申し込みはこちらから受け付けています

 

リサーチ:山本

編集:池永